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[震災復興へ]トランジスタ超効率回路へ

いま震災にあっている人たちへ。フリーエネルギーに近いものはすぐそばにあります
マンガン電池は放っておくと回復する。電圧が0.9Vを下回ってしまうと二度と回復しないが、
中途半端なパワーになったら(1.25Vぐらい)取り出して、辛抱強く1.45V以上になるまで待っていると、それなりに使えます。
アルカリ乾電池でも弱いが同じような効果がある。人間の本性に抗って、使い切らないことが試されます。

トランジスターの超効率回路の噂があり、これが実現できると、
懐中電灯は電池の持っているエネルギーより多くのエネルギーをLEDに投じることができるので、
長時間発光できます。

また、セルフチャージの野望もあります。これはコンセントのない充電器です。

主に海外でそういった噂が広まっているのですが、なかなかできません。
そうですそのとおりです。

だが、やってしまうのです。妄想へ向けて・・・

だが今回、実は理論があるのです。
半導体の分野で主に言われている自由電子、
電子は熱エネルギーによって金属中を自由に飛び移っています。
それだけのエネルギーがある、ということです。
つまり電線には電気エネルギーがないのではなく、全方向に発散、収縮しており、
その周波数はX線の周波数だと言われています。

田崎の永久機関という論文には、このような熱でランダムに振る舞う電子を加速させると、
熱エネルギーによりその群の中心の動く速度が、更に加速される、というパラドックスが挙げられています。
これは熱平衡の閉じた空間では無理ですが、実際には太陽熱や地熱などを拾って、どこでも発電ができるのです。
つまり私のしようとしていることはどこでも太陽熱発電なのであって、永久機関ではないのです。


今回検証するのはSteven E Jones の8倍オーバーユニティ回路です。
12.1 S.E.ジョーンズ博士による8倍の超出力(Over Unity) 回路 フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相
この回路はこの分野では有名ですが、つい去年の11月にネット民の研究が止まってしまいました。
製品化では20%のロイヤリティを主張していましたが、連絡先すらつきません。

今回だいたい同じ回路(トランジスタはM28S か 2SC1815Y)でトロイダルコアに三つ目の巻線(50uH)をつけてそこから高速ダイオードで回生で、セルフチャージの野望。

で、この回路やはり検証どおり失敗するんです。でもCを151から15に変えました。15pF。そしたら共振周波数が下がったのね!
これは負性キャパシタンスがでている。
負性キャパシタンスは主に「存在しない」素子で、同じことをするには電源とトランジスターやオペアンプが必要です。最近は事情が違うらしい(!)のだが。
これはI = -(CV/t) になる。Lと-Cの共振回路の負性キャパシタンスにLがチャージすると更に電流をLから引き出す。
負性キャパシタンスは容量が少ないほど出せる電流が少なくなるため、Lに勢いがつかず回路の抵抗もあって共振周波数が低くなる。
で、じゃあ、負性キャパシタンス回路が消費するエネルギーより、Lと負性キャパシタンスの共振回路のエネルギーが多くなるか、
そこが悩みです。
JONES5.png
この回路なら電池が切れていても電圧は下がらないよ、というところまで来ました。どこまであがるか、どうなるのか・・・

何もおこらないのであれば噂が立たないし、
いつまでもフリーエネルギーが普及しないのも フォーラムで討論し、たくさん公開文献を調べながら自分だけやり方を知っておいて、だれも教えないからです。
弧理論の兄さんが指摘したように、公開されている回路には何らかの間違いが多いはずです。

そしてこの嵐、嵐、嵐、地震の日本に、本当に必要なエネルギーが何か、考え物です。
原発を動かすなら相応の用意は必要です。が、3.11のずさんな東電幹部の対応は、彼らがロック野郎と蔑むだろう忌野清志郎の
サマータイム・ブルース「あんな無責任な奴らに原発は動かせねーよ!」に予言されているのです。
何が永久機関だというあなたは こんな日本のエネルギー事情の対策が思い浮かぶでしょうか。今日本がのほほんとできるのはプロジェクトXの努力があるのであって・・・わたしはやけくそですよ。
で、できるのか、それは常に自然法則に試されているのであって、かなりの修行です。実は、悪い事には使えない装置に搭載するというのがかなり近道だと思いますが。
いやこの手の実験は本当にやけくそです。

台風の日:前の日はNIC回路で本当の負性キャパシタンス回路も組んで、(やはりC=15pF)それとともに最初はOKだったんだ。しっかりラジコンを動かせた。
なぜかニッケル水素充電池だと公称電圧1.25Vまで上がったら充電完了というのがおかしい。
今日は回路の調子が出ない。Cを150pFに戻したりしている。電圧も内部エネルギーもとくに変わりはない。
コメントに書いたとおりのよくある単発現象なのか。それとも・・・こういう日だから出力が出ないのか?
回路をすべて公開しつつやっぱり売りたいのだが、売り物になるのだろうか?
あとインダクタンスのコアのサイズと巻数によって電源電圧に制限がある。ということはインダクタンスの共振電圧が大きくて、磁気飽和の限界に近いかもしれない。
そして出力は多分わずかで、ボタン電池などに向いているかもしれない。
さらに:それでも電池がない状態からは無理 たとえJonesさんの回路でもスマホチャージャーなんかでやはり電池が全く抜けていると無理だった。やはり太陽電池は大事

さらなる実験をやっているが、LC直列共振回路で、LがCにチャージを始めたら電気を吸い取り、LがCから吸い出したら電源に戻したい。
このためにアナログ微分回路でCの電流変化を測り、±二値化にする。しかし、この実験も度重なる、回路間違いや、接触不良などのエラーで、
うまくいっていない。この分野ではこういった単純なエラーがやたら多い。
→結果が出てきた。
低電圧の振動電流による充電回路?
何ということだろうか。LC共振回路のパワーラインは、FETにつながっている方だけだ。
もう一方の端子は微分回路で電圧の上昇、下降をみて、それでFETを切り替えるための端子で、ハイ・インピーダンスになり、
VDDとGNDから実質、完全に浮いているのだ。
しかも驚くことに、これでLC共振回路の共振周波数で作動する。動作周波数はなぜか微分回路が決めてしまう?
とにかく電池の電圧は下がりはしないし、なによりFETのドレインの波形とVDD、GNDの電圧を見てほしい。仰天するから。
低い電圧だろうと、電子が自分で共振回路に突っ込んでいって、出るときも、電子のむきが自分から揃っているから、低インピーダンスだ。
そしてコンデンサーは入った電子のぶん反対から電子が出ていく、というものとは交流では限らないという奇妙な現象だ。
これは結局ニコラテスラ先生の単極振動電流の発想に助けられて、偶然を掴んだものだ。
恐るべきテスラの振動電流で、このような輪っかになっていない開いた回路を実証しているが、もはや低電圧で可能だ。
このページは以前いっぱいできない回路を載せたが、追試不可能な報告がないから、みんな偶然をモノにしたのだろう。
ただまだ答え合わせは避けたい。またくつがえされるかもしれない。これは科学のつもりだからね。

セルバランスがくずれる、つまり片方の電池が無くなる。これを整える回路は
村田製作所の推奨バランス回路  電気二重層キャパシタ(EDLC/スーパーキャパシタ)
のオペアンプの出力にトランジスタのSEPPで十分だった。しったかぶってごめんなさい、NJU7043もOKだった。
基本VDD/2をボルテージフォロアで2つの電池の間にオペアンプの出力をつなぐ
セルバランス回路ごときにフリエネマシンができるできないのような大混乱をしたのだが、
不思議なことにセルバランス回路というのは電気を食っているはずなのに、
2セルの直列電圧その物がだんだん段々上がってゆくのだった。
そう言えばセルバランス回路は、電池の場合、ふつう 専用ICをいくつか使うのが普通なんだ。オペアンプでやっている例はこれだけだし、
そもそも上のサイト以外は、単に抵抗分圧でない、半導体を使うアクティブセルバランス「制御」回路自体がどのような動作をするのか、さえ、文献がないんだ。
結局 1.24+1.28=2.52Vだったのが、セルバランス回路で1.25+1.26で2.51Vで、結局電圧の少ないセルもチャージされている。
どんなものか?

あとこの微分回路インダクター実験は継続決定になりそうだ。というのも電池のエネルギーが十分に余っており、この回路につないでアナログテスターでとくに電圧が下がるのが見られなければ、セルバランスも含めて、希望がありそうだ。

[WANTED]定量的な評価をしてくれる人を待っています。


ついに:やっぱり無理かもしれない。再現性が悪いものばかりで、何か作って見たところでその次へいけない。
また、非常に高い周波数(27MHzや430MHz、2.4GHz)での実験が不要輻射の恐れがあってできていない。
そっちの方がうまくいくかも分からない。



リククーブログは3や6や9の並びが意外と多く出てくる。気がつけばタイトルすら。陰謀論者には申し訳ないが、数字自体に善悪などなく、
33や666や99.9はいいことにも悪いことにも使える魔法の数字だし、方程式を解いたらでたとか、必要なときには逆に使わないといけない。
陰謀論者は実は陰謀に一番弱い人も多いのです。よく自分を守るには自分で抱え込まず、他人に押し付けない「中道」が大事です。
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Re

非公開コメントで また ジュールシーフのたぐいの質問が来ました。
なんというか、私も、実は、ジュールシーフとか、あげく
トランスで一次側に発振器+FET 二次側にダイオード こんなのでもフリーエネルギーを達成したことがある記憶があります。
しかし すぐに再現不能になりました。
また、fulcrumという論文雑誌のUnidirectional Transformerでも当方の実験では一回だけフリーエネルギーでした。
おそらく一回だけうまく行ったのを公開している可能性があるし、
その一回が記憶違いでなければ、恐ろしく単純なフリーエネルギーが可能ですが、
何度でもUnidirectional Transformerの実験を繰り返しても、一向に再現ができません。
このように実験レベルでは不可思議なことがいくらでもあり得るのです・・・
またYouTubeではフェイク動画がとても多く出ていて本物を探すことはほぼ不可能です。
こういう出来事も陰謀論ならどうとでも言えるので、それを理由に愚痴を言いたくはありません研究です。
今回、ようやく定性的な理論が確立できてきましたが、やはり物理学者Jonesさんの回路のおかげです。
逆に単発現象や誤差の科学も求められるでしょう!
また、aias.usでは一見無駄に思えるBedini Motorの秘密はコイルの構造によって電気が増える、という論文があります。よくわからないのですが。
定量的な分析ができなくてすみません。具体的な量子力学なんてわかりません。逆に科学と社会のつながりはいくつも提言しています。
苦手なのに出来もしないことに取り組む、興味が全て、それがリククーブログの真骨頂だったりします。

No title

済まないが
このページの回路ができなかったら
その報告をしてくれませんか?
これ怪しいブログのつもりはないので・・・

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