FC2ブログ

記事一覧

LC共振+非線形スイッチ

いろいろな回路を目にしました。フリーエネルギーの方ではなく、普通の科学でです。
メタマテリアルの等価回路は面白かった。理論はよくわからないのですが、なんかマイナスのキャパシタンスとか
面白そうですね。

しかし等価回路でやっても一向にフリーエネルギーは出ないんですよね。分布定数の回路で、C直列なんて、どんなのだろうか。
それでも諦めません。オペアンプで電流を検知し、マイナスから電気をLC共振回路に突っ込み、プラスに吐き出すようにスイッチングしたいです。
そこでも面白いことに、LCの共振周波数で動くとは限らずに、オペアンプの応答時間によって、
スイッチのタイミングが位相で90度遅れるのです。LC共振周波数をかなり下げてもです。
このとき、オペアンプの応答遅れだけで発振周波数が決まってしまいます。これではなんにもなりません。

しかし、モーターの進角のように無理やり制御をかけました。オペアンプの応答時間とLCの共振のタイミング、更にMOSFETのON時間にハックをかけます。
BAT_LC_PUMP_9.png
電源のニッケル水素電池3直列からの電流波形を見ると、正弦波の一回分っぽい波形が、上がDIV*3で下がDIV*4で、あれ、戻ってくる電流が多いです。
オシロスコープではっきり見れたのは初めてです。見ての通りCMOSペアのゲート抵抗が0と1kです。これはP-MOSのON時間を減らします。
しかし行きも帰りも電流が多いためにニッケル水素電池がうまくエネルギーを拾えていないかもしれません。パスコンは多いほうがいいですが、電池が外れると回路が暴走する恐れもあります。気をつけたいところです。
追記:パスコンなしのほうが起動しやすいです。
より低い周波数で動かしたいなら、それこそLM358とかで大丈夫だと思います。定量的な解析もしたいところです。

また検証しますが、この回路が本当なら回路図を公開しつつ実物を売りたいです。
それからこの へんなタイミングで技術が完成したのなら、おそらく人間が乗り切らなければならない何かが近いと思われます。
頑張りましょう。

回路の解析

この微妙な回路をきれいな回路にしたい。74HC00でワンショットとか、積分回路の遅延とか、トランジスタを74HCに変えただけとか、いろいろやってみたが、
どうもうまく行ってない。オペアンプなどの応答時間は更に短く、発振周波数が上がり、電源からの電流波形は消費が多い。
どうもデジタルでスパッと切り替えてしまうのに問題があるのかもしれないし、そうなると12Vで動かせる回路はCMOSの半端なスイッチによる貫通電流とかがあるので、
どうもわからない。動作原理の解明が予想以上に難しい。
とにかくわかっているのは、MOSFETの駆動で74HCを使うと、電源から電流が一気に突っ込んで戻り電流より明らかに多くなることだ。
どうもトランジスタのSEPPが遅延時間を生み、さらに蓄積電荷でシュミットトリガ回路のような働きをすると解析した。
オペアンプはそのままに74HC00でシュミットトリガ回路を組んでみた。CMOSの出力電圧波形の0Vの方を見ると、最初の戻り電流が多く、後半の消費電流が少ないはずだ。しかし電源電流は特に消費が多くて、電池も減ってゆく。何が矛盾していそうだが、電源電流を見るほうが正しいようだ。
そしてどうもゆるいスイッチングだとオペアンプに常に出力が帰還されるので、このへんでも制御がかかっているようだ。

次の回路ができたよ

入力の位相を90度早める
理屈は簡単で、入力から出力まで位相が90度遅れるなら、入力の位相を90度早めてしまえ。
交流理論の数式がわからなくても、このぐらい私にはわかる。
オペアンプの入力がRからCになった。CMOSの出力電圧を見ても、0V側のときにGNDより常に下に電圧が来るので、いい感じだ。

何かが足りない

結局、いろいろなやり方を試してみたが、なんとこの回路をうまく動かすのは、
勝手に発振するのでもない、変化にあとから合わせるのでもない、真に人工的な知能とも言うべきものがないとだめだ、ということがわかった。
これぞマクスウェルの悪魔というべきものか。そしてそれを作るのはまだ早すぎるのかもしれない。
→なんとその回路はすでにあるかもしれない。PLL回路なら歩調を完全に合わせることができる。この回路が一番いい成績だ。
→回路図は公開しない、むしろ電子回路が作れる人みんな思い思いのPLL回路を作ってくれ!
>>ネットに書いたら電圧が下がってきた。ナンデー? これがエイプリルフールとか?
>>配線間違い、位相が逆、とネットに書いたあとにいくつもの見落としが見つかり、PLLも思いっきり電力を消費する回路になっていた。
>>なんで、欠陥を見つけるのがいつもネットに書いたあとなのだろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

おしらせ

2019-04-05

フリーエネルギー技術のライセンスを変更しました

法的拘束力はともかく悪い副作用のあるライセンスよりも使ってほしくないことを明示しました。

2018年12月以前にブックマークした方へ

記事のURLが手違いで変更され、

blog-entry-***.htmlの***の番号が多くのページで5ほど前へずれています

お手数ですが修正してください。

googleの検索インデックスが壊れてしまい、復旧不能らしく、
いろいろなページが検索結果と食い違うので、サイトの移転をしています。

新リククーブログ

旧リククーブログは今年中には閉鎖するつもりです。
コピペ保存及び新ブログに移した記事をよろしくです

アクセス解析による広告

    プロフィール

    トロポサイト

    Author:トロポサイト
    社会の落ちこぼれ。
    皆がよくできることはへたくそ。
    だれもやろうともしないことは、できる。

    多く見られた記事

    記事の種類

    フリーエネルギー技術のライセンスについて

    当ブログによって全く新たに開示されたフリーエネルギー技術は、

    詳しくはこちら

    検索フォーム