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Split-Fluxその4>第三起電力

BAT-2L-4.png
実験中であるが、米軍のヘリがかなり近づいてきた、この回路を秘密にしていることが人類への脅威だと感じたため
ざっと内容を公開します。

いつものようにSplit-flux EIコアの磁気が回生時に2つに別れ、コイルが磁気的に分裂してエネルギーが増える計画。
MOSFETはいつものようにパルスで駆動しますが、ON幅が多すぎるとOFF時にスイッチングの波形がだるーんになって電力を消費するために
少なめのデューティです。
今回はセルフチャージへの試みなんだけれど、自分がエネルギーをかっさらっていくのは宇宙の法則に反するが、
だがこの回路は一旦スーパーキャパシタに入れて、増やしてもらう、スーパーキャパシタにも回生エネルギーが入るようにする、
そういう回路なんだ。
本当はさらに言うとスーパーキャパシタは電池でも構わなくて、それもこれ含めて2組の電池を充電すると思われます。
現在は大容量電解コンデンサーでもやっています。とにかくFETのON時間を増やすとある程度逆に電池の電圧が増える現象が起こっています。
更にON時間を増やしても電圧が増えると思ったらこのとき電池からキャパシタに行くダイオードにワニクリップの線でショートをかけていた。
ここは平滑コイルでも良さそう。
パスコンをつける位置が大きく作用しそうです。

さらに:いろいろな設定をしたが、どうも電池2直列じゃないと電圧は増えない。
いつものようにパルス発振も同じ電池でやっているのですが、3直列も 別電源でパルス発振で1本もだめ
4V駆動のMOSFETに対し2.5Vで駆動ですね。
どうもMOSFETのスイッチング速度と関係しそうです。2本なら早くにOFFできる。

BAT-2L-5.png
新しい回路ができたよ
ええと回生巻線の方向はこれでよかったかな。とにかく端っこの磁路を循環する磁気を捕まえる向きだ。
Split-Fluxの回生では、実はほとんど電流が流れていなかった。大きなインパルスで終わってしまっていたんだ。
これは互いの回生巻線のエネルギーがぶつかって、打ち消し合っていたんだ。
回生ダイオードのすぐそばにパスコンをつけたら、回生電流が現れ、
非常に大きな「ON時間を増やすと電圧が増える」現象が起こった。
あとフェライトコアはジャンクのACアダプタのトランスの巻線やシールドを頑丈なニッパーでガシガシ切ってゆけばとれる。
実はこのやり方で製品化したいんだ。フェライトコアは電子部品でも不良が少なくて、もったいない。巻線も銅でリサイクル可能だし。

それから新しいアイデアも隠し持っている。EIコアが2つで田の字型のトランスの四隅に巻線を巻いて、
一つの磁路が回生で4っつに割れてCOP=400%だ。 ・・・井出治先生のデゴイチの特許みたいだなあれ?

めくるめく第三起電力へ

そうなんだ。私が間違っていました。ON時間を増やすと電圧が増えるって、
ほんのONデューティの僅かなときにしか起こらない。で、このときの波形が、ビビッときた。
電圧を加えると、コイル巻線に流れる電流が、インダクタンスの法則に反して、0からでなくいきなりいくらかの電流が流れるんだ。
これはaias.usの論文、The Experiment of Self-Running Inverter Driven by the 3rd Positive EMF  Osamu Ide著
に書いてある第三起電力の現象なんだ。
aias.usの論文のライセンスには宣伝条項がついているために、製品にもその表記が必要だ。
私のSplit-Fluxトランスは第三起電力の現象を起こす。もし、両端のコイルの磁気がぶつかるような巻き方だと、第三起電力はなくなる。
ならと、真ん中の足にも巻線を足してみよう。↑4T ↓2T↑4T で巻いてみても、どうも第三起電力現象は起こらない。
どうも↑3T ↓3T↑3T とUDTの↑4T ↓1T↑4Tなら逆に電流が遅れて流れ始める。技術の権利を考えると私はこっちを研究したい
(裏を掻いているかもしれないが) ・・・しかし、あまりに高い周波数は私はなれていないし、ラジオや無線への妨害もある。
なんとか40kHzぐらいでできないものか?

残念な話

UDTをやってみてわかったのだけれど、EIコアはXBOXのACアダプタから取り出したものだが、
いつの間に真ん中の足の巻線がインダクタンスをなくしていたので、この、フェライトコアの破壊が最近の不調の原因だったようだ。
スイッチング電源のトランスはとにかく頑丈に作られるので巻き枠からコアを取り出すことはできない。だから見えないが、落としてコアが割れたとか、
以前のGPLv3ライセンスへの抗議で軍用ヘリにやられたかもしれない。とにかく別のEIコアでやってみる。
上の回路図と大したかわりはない。

セルフチャージはやはり無理なのか

セルフチャージは無理かもしれない、それとセルバランスは何をやっても崩れる。
なら、回生巻線を片方MOSFETを駆動する電池に、もう片方をその電池と直列の発振回路を動かす電池につなげてみよう。
ともに1セルだ。こんなのでうまく行ったら最高にスマートだ。これで様子を見てみる。
BAT-2L-6.png
MOSFETを駆動する電池はだんだん減ってはいるが、ダイオードの方で波形を調べると、
そうだインダクタンスは回生巻線が入力巻線の1/4で、理論的には入力時間の半分の時間で倍の電流で回生になる。
その70%程度の時間が回生時間になっているから、これで出力も70%あるようだから、どうも電気は確実に増えている。
片方の出力巻線で大体の電気を回生でき、もう片方で出力できる。
例えばこのような回路を、太陽電池のMPPTと置き換えると、更に太陽電池にスーパーキャパシタをもたせることで
90%回生、90%出力できるとして、一軒家どころか10階建てのビルでも太陽光発電がまともにつかえる。
鉄道VVVFインバーターの目を見張る運転効率を見ると(100kWのモーターでわずか1kW以下の損失らしい)、
更に進化すれば、太陽電池自動車もできるし、烏山線のACCUMの走行距離も伸びるし、
太陽電池では20%程度しか生かせない太陽エネルギーを100%活かすことができる。
完全なフリーエネルギーではないにしろ、発電装置やエンジンは最低限で済むようになる。
#こうやってさらにエネルギーが使えるようになると、人間はそのぶん全部使って、また環境破壊になりそう
#やはり人間の心が良くならないとフリーエネルギーは使えない そのために令和の世にはなにか大きなことがありそう
#それを避けるには、この回路を使うならできるだけ自然エネルギーによる発電とだけ合わせるべきです。

さらに


極限まで回生
電源側の電池をNiMH3直列、充電される電池をニカド2直列にしてみる。
しかしうまく行かない。回生が少なすぎる。充電される電池と電源側の電池をチェンジすると回生は十分だが充電が少なすぎる。
電源と同じ電圧で出力できるのが最も効果が高い。この制御も考えないといけないが、
ソーラーチャージャーなら太陽電池は電流源出力なので電圧は充電される電池に合わせてくれる。MPPTはこの際省こうか。
これで12Vバッテリーもエネループも曇りでも全力でチャージしたいものだ。
また極限の回生効率はMOSFETの同期整流回路によって可能になる。

なんとセルフチャージの実験をまたやる

先に上げた論文、
The Experiment of Self-Running Inverter Driven by the 3rd Positive EMF  Osamu Ide著
は、とうのデゴイチトランスは秘密だが、全体の回路図が非常に特徴的なのだ。
つまりバッテリーは2つあり、1つのバッテリーの電力をデゴイチで増やし、2つ目のバッテリーに入れ、
あとでデゴイチを止めてバッテリーを並列にして、全体のエネルギーを増やすものなのだ。
これをSplit-Fluxでやるには、1つ目のバッテリーでSplit-fluxトランスを駆動し、回生巻線をそれぞれダイオードで1つ目のバッテリーと2つ目のバッテリーにつなぎ、
低周波発振回路でSplit-Fluxトランスの駆動と2つのバッテリーの並列を切り替える。
これでどうなるのだろうか。例によって秘密にしていることが逆に脅威なため、文で速報しました。
今の所いきなり成果が出てきており、こういうやり方を思いつく井出治先生はすごい。
>>電圧はたしかに減らない、全く減らないが、セルフチャージはならず。全く電圧が減らないままエネルギーがどんどんなくなって豆電球がつかなくなる。

結論の欄はなくなりました

まただ。再実験で再現できなくなってしまった。
悔しい。電流を測ってみると66%程度の効率しかない。

注意

当方ではこの実験用のEIコアの真ん中の足の透磁率がなぜか回路を動かしていないうちに放置すると
かなり下がる現象があります。実はもう一回ありました。
普通の技術ならありえないことなので、軍用ヘリに無効化されているかもしれません。
基板につけていない状態だとフェライトEIコアは落とすと壊れるかもしれない。
この、基板につける端子やベースが衝撃を吸収するとは結構よくできている。
フェライトコアEIコアはぜひ端子がついた状態で保存してね。

胡散臭いことに手を出したくなければ現代の科学で十分にエネルギー自給ができる>今すぐできる省エネ技術

#本当は唯一実用運転している、モーター型のFlynn Pallalel Pathのフリンさんが、変圧器型かつセルフチャージの
#装置を作れているらしいが、それに関して、入力と出力との絶縁をよりしっかりすることです、という謎の言葉を発している
#さらにアマチュア実験家には絶対にできないとも。
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