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Split-Fluxその5 宇宙エネルギーは意志を持っている

ココ最近起きていたこと

最近、フリーエネルギーの実験をやりだすと、
消防車が近くの道路をたくさん通り、サイレンがけたたましくなり、軍用ヘリも出動だ。
何があったのだろうか。更に当方のあらゆるフリーエネルギー現象は不安定で、あるかもわからない。
その上フリーエネルギーの取得がなんか悪いことである気がしてきた。

大事な資料はオカルトだった

「魂の法則」という資料をついに、本で手に入れた。
これは 要するに世界で一番大事にされている、あの本に似ている。が、現代的でかなり鋭い。
あの本を置き換えるかもしれないとは、一大事だ。徹底的にこの資料の真価、真贋を調べてほしい。
その、貪欲の章に あなたに何かを与えるか与えないかは全く相手の自由である、とある。
自然現象でもそうなんだ。油田や千葉の個人宅のガス田は掘っても出てこないことが多いので、掘れたら運がいいことだ。
また太陽エネルギーは曇りや雨で使えないことはあるし、夜は必ずオフだ。
最も強力な自然エネルギーである水力発電でさえ、雨が降らないと使えない。
私のマシンは今まで、無理やり宇宙エネルギーを奪っていたようなのだ。
だから、何かの秘密施設にあるマシンが、宇宙エネルギーが足りなくて暴走しかねないので、消防隊が急行するのだろう。
つまり、宇宙エネルギーは 取っていいときと、悪いときがある。
取って悪いときには得られない。電池を充電しても、電圧が上がらないことになる。

こんな回路にしてみた


BAT-2L-8.png<<タップ / クリックで拡大
ピークホールド回路をつかって、充電する電池の電圧が下がると、一定時間パルス発振が停止する回路だ。
Split-Fluxトランスはいろいろなものを試した。ただのトランスではうまく動かないはずだ。
左右の巻数の比が2:1のときはまるで呼吸をしているかのような間欠動作になった。
1:1にしてみると、なぜか発振が止まらず充電が継続され、かつ、何も気配のない夜が帰ってきた。
だからって単純に発振回路にすることはできない。今は宇宙エネルギーのほうが気前よく準備してくれているのだ。
人類で初めて、本当に環境に優しいフリーエネルギーマシンになりそうだが、果たして結果は?

Update


トランスの配線間違いをしていた。電池の自己回復で電圧が上がっていた。治すと、だいたい一定の周期で発振が止まる。
電圧が下がったのでピークホールド回路のホールドコンデンサを104から473にしてみた。一番左端の平滑コンデンサより低い容量がいいみたいだ。発振は休む時間が多い。
また電圧が下がったり上がらない。VRを回してFETのON時間を減らし、ある位置にすると連続発振する。このとき電池の電圧が上がるようだ。マーカーになる。
やはり電池の電圧は上がらない。VRを戻して間欠動作で長時間テストしてみる。本当に馬鹿な実験を繰り返している。自分でも止められない。
前から感じていたのだが、セルフチャージャーは直列に電池セルをつないで充電するとき、電圧を測定しているセルを重点的に充電するみたいだ
測定しないうちに弱った電池の電圧だけ測定すると、その電圧が上がってゆく。最初はむしろ全体の電圧を測定するべきかもしれない。

更に改良

今持っているテスターで精度良く測れるのは、3Vと12Vで、単3を2本を充電したい。
更にエネルギーをもらうために間欠動作に手を加える。電池の電圧が上がったら即発振をONにして、下がったら即OFFにする。
電池の電圧が下がり続けるとき、たまに発振をONにして、宇宙エネルギーに取っていいのか尋ねることにする。
更に、低電圧動作なのと、世の中にはMOSFETがわからないという人が多そうなので、トランジスタに変えました。
宇宙エネルギーを取っていいのか尋ねることができる<<タップ、クリックで拡大
本当はより適切なトランジスタにしたいですが、そのやりかたは意外と理解できる人は多いと思います。

Update

オペアンプの次の段に当たるワンショットタイマーの効きが悪いため電圧がダラダラ下がる。
ということでこの回路はもとに戻しました。更にそこのコンデンサ106を104にして待ち時間を少なくしてみた。
でも朝方ついに何をやってもうまく行かなくなった。ついにダウンだ。

トランス自体を改良する

これが磁気分割トランスだ
トランス自体を改良することができた。
左の、コモンモードチョークコイルからコの字型のコアを熱などで接着剤を剥がして割らずに丁寧に取り出した。
2つのコモンモードチョークコイルから4っつのコアを取り出し、右のように接合してSplit-Flux=磁気分割トランスを作ることができた。
昔ながらの重たいトランスから作るときは、電磁鋼板のEを2つの「コ」に真っ二つにする方法がある。
このトランスでは左右の巻線に電流を流すと磁気が両端の足を通らずに巻線のある足に循環する。
電流を切り、回生動作を行うと巻線の反磁場によって磁気が巻線のある足同士を循環せずに両端の足を通り、
文字通り磁路が2つに分かれる。今までは回生時の磁路が1つにまとまるというか、やはり回生時でも磁気が巻線のある足同士を循環してしまっていた。
もう一度理論的に説明すると、これは一つの巻数2のコイルが2つの巻数1のコイルの直列になり、Lが半分になる。
NΦ=LI 2 * 1 = 4 * 0.5 P=(1/2)LI² 0.5*4*0.25 = 0.5

NΦ=LI 1 * 1 = 1 * 1 P=(1/2)LI² 0.5*1*1 = 0.5 これが2直列なので P=1である。
これをモーターのスピード制御と同じ、ハーフブリッジで動かしてみる。果たしてどうなる?

こけた

実験し始めはすごくて、ピーク値でいうと与えた電流の3倍の電流が帰ってきた、調子が良かったが、15分ほどで突然普通のインダクタと同じ動作になり、
それから夜まで様子は変わらなかった。
例えば、磁路の磁気抵抗を同じにするために、真ん中の継ぎ目を横に、両端の磁路の「コ」の縦棒と横棒の割合分ずらしたりもした。
なんと別の巻線を用いて回生するとエネルギーが失われたし、
肝心のピークホールド回路による制御も虚しく電池の電圧が下がる。
次の日もしつこく追試したが、普通のインダクタの動作は変わらなかった。
どうも、飛行機の飛ぶ音とともに次の展開があり、なんか無力化された気配もする。早すぎる実験だったか?
フリーエネルギーが無力化されるなら、通常の技術しかないんじゃないの? 今できる省エネ設備

また立ち上がった

どうもSplit-Fluxトランスには磁気ギャップが必要だということがわかった。
しかも、コアを横にずらすのではなく、セロテープの上位互換である劣化しないテープでもいいから空間を設けることが必要で、
かつ、それぞれの磁路にすべて設けることが大事だということがわかってきた。
つまり、EI型ではEとIの間に、コの字4っつのものでは、すべてのコアの横棒の端っこに同じテープを貼ることが重要だ。
このためフェライトEIコア、EEコアは外すのが難しい(オーブンで焼くとか)ために、コの字のコモンモードチョークコイルのコアを使うことになりそうだ。
こうやって磁路にギャップを設けると、ちゃんとインダクタンスが入力と回生で変わる。
それから、巻数を十分にして(15回以上)パルスONを長くする無理のない設計のほうが環境に優しいようだ。

電圧の変化を感じるのは使えない

電圧の変化を感じて回路のスイッチを切り替えていたが、
どうも、電流を感じるのが良さそうだ。
それには、電源からの電流を抵抗で検知し、増幅して、ローパスフィルターで平均して、二値化で発振回路をオンオフする。
電流が戻り続ければ、発振回路を動かすようにする。
なお電気は結局量子の動きの統計的平均が電磁気の法則になっており、動作にゆらぎがあるため、デジタルオシロの表示する波形は常に揺れている。
もしかすると このとき、電流の戻りが多いときだけ回路を動かすなら、もう特別なトランスはいらないかもしれない。
この投稿が、旧リククーブログの最後の投稿になりそうだ。

具体的にはこんな回路

明言してこなかったが地震予知の情報が来ると緊急投稿することにしている。まだ未完成だが、
試作11番<<クリック タップで拡大
こんな回路ができている。
大変なのは差動増幅回路で、よく調整して、LEDが点灯でも消灯でもなく、点滅を始めるようにしてほしい。
今の所セルバランスの狂った電池ではうまく行かないが、それが揃っていて、切れかかっている電池を用意するのも難しいものだ。

Update

試作12番<<クリック タップで拡大
LM324は昔のオペアンプだ。なぜか70年台の技術を使いたい。差動増幅回路を組むとどうも動作に非対称性があり、
電流センス抵抗の電圧がマイナスで出力がプラスか、プラスで出力がプラスか、で、LEDがだんだん明るくなって電池が減るか、LEDが暗くなり回路全体が作動しなくなるか、
ということが生じた。とりあえず回路を修正し、VRをちょっと多めに回してみる。
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