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ハイブリッドカーのバグについて

マスコミもあのプリウスの事故から、立て続けに自動車事故を取り上げ、その残酷な印象を突きつける
野蛮な報道に出ている。
報道がおかしい。印象操作があからさますぎる。
それは幼児がたくさん怪我をしたり、死んだりする事故もあったが、マスコミの騒ぎ方がそれでもいつもの報道ではない。
それこそ、日本は高品質な車をもう作れないのか、という感覚になる。

そしてそれは更に、プリウスのバグというイメージを、知っている人にはさらに増強させるものだ。
なんとかならないのか。

もう開発者に怒るのはやめた

私はもうプリウスの開発者に怒るのをやめたい。
世間はクレーマーが多く、お客様は神様なのだが、こっちとしては、「無理をしている」という印象になる。
燃費競争、ハンドルやブレーキまで人間の手足で動かすことのない、高度なコンピューターによる完全な車の制御、
そしてその開発は、非常に大きな規模になっていると思われる。
文系や体育会系の多い日本では、不可能な、日本人にはついて行けない膨大なプログラムに挑んでいる。
他のとくにIT企業も同じくだ。
そしてその脳を使い果たす開発は、無理がかかるし、プログラムの規模の指数でバグは増えたり、大きくなる。
また工場で働くにも、車があまりにも複雑なので、工程は多くどこかに欠陥があっても見つけるのは難しくなっている。
時間道理にやるのなら、それができるように仕事を作るしかない。もう日本人の脳に限界が見えている。根性論が通じない。

物事は逆

70年台のクラシックカーや、90年台のスポーツカー、そういった日本の名車は、
日本人がわかる範囲で、無理をせず、最大の性能を出し、シンプルで手入れが効く。
物事は逆なのだ。本当に高度なテクノロジーは、その性能も素晴らしければ、設計や作ることさえも簡単なのだ。
例えると、原爆が簡単に作れてしまったら非常に大きな脅威だと、誰もが思うだろうが、
これが良きことに使う機械だと、誰もが、はなから簡単に作れるものなどではない、簡単なものは大したことなどないと思うものだ。
ビジネスとか儲けるために更に複雑に・・・とか、もう日本人の脳は社長も、エンジニアも、生産も、それができなくなりつつあるのだ。
だから部品メーカーがまだいきいきしている。
もう複雑で奇々怪々なシステムはアメリカや中国に任せて、単純で性能のいいシステムを考えるべきだ。
これなら日本人のほうが非常に得意ではないのか。競争力も抜群だ。
#そのためには実はロシアからパクるのが良かったりもするのだが。

権力者がカンカンに怒るだろう続きは新ブログで

途中まで同じです。しかしあれを否定しないと絶対に理想にはならない
ハイブリッドカーのバグについて
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