2016/04/14

マトリクスサラウンドヘッドホン総選挙

20160710 参議院選挙の日。いくつかの回路は、コンデンサの値が指定してあったので、そのままつけて試聴しました。
一つの回路が逆転!


サラウンドヘッドホンの自作をやっている今の所唯一のリククーブログですが、
それについての被リンクや他人の評価はほとんどありません。
何かみんなの腑に落ちない理由があるのかなと探ってみます。
そうだった、一番いい配線を残しておかずに、前の配線を直前に評価せずに次へ次へと作り変えていったため
音質が退化していたのです。
しかもサラウンドヘッドホンの改良時期には波があり、次々改良するときと何もしないときがある。ということは素晴らしい音質の配線を忘れることになる。
これはまずいことになった。

オーディオマニアの常で、現時点の選択にすごいプライドを持っているんです。今の自分が間違っているって思いたくないんです!で、しょうもない音質になるんです。

おまたせしました。レンコンフォンのランキングの発表です


今回、サラウンドヘッドホンの配線を夜まで 作り直し>試聴 を繰り返してやっと感想が出ました。
12スピーカーのレンコンフォンのほうです。
5段階評価です。
今回はややこしい調整を省くために、コンデンサで隣のチャンネルにつなぐのをやめ、左右対称の配線ユニット同士をつなぐ、スピーカーマトリクスの王道で行きます。
本当は客観的指標として、 音の濃さ、空間の大きさ、定位の正確さがあるのですが、途中からこれをちょっと忘れてしまった

3ポイント

レンコンフォンII回路図
普通にきれいに聞こえます。上の方に音が定位します。
これがレンコンフォンマトリクス
[左カップだけの説明です。右カップは左右対称]
訂正した画像
[今回、コンデンサを取り、残ったユニットからの線をつなぎました。]
やたらといろいろな音がけっこう上に定位します。
音像がはっきりする回路


4ポイント

一番最初のレンコンフォンの配線、前のスピーカーがステレオ配線で、残りのスピーカー全部直列で隣につなげる、スピーカーマトリクスの配線もここです。
真打ちの回路図
以前の記事で真打ちと銘打った回路です。音の空間が結構大きいですが、少し音が薄く、破壊圧縮のティラティラノイズが目立つので、減点。
マトリクスサラウンドを二重にした
[今回は画像の下方向がフロントと解釈しました。]
[今回、コンデンサを取り、残ったユニットからの線をつなぎました。]
11番目の回路
[今回、コンデンサと抵抗を取り、残ったユニットからの線をつなぎました。]
簡略版でも4ptとは、もう一回コンデンサと抵抗をつけて評価しないと・・・

4ポイント半

まずうまくサラウンドする
[回路図の通り隣のチャンネルにもつなぎました]
本当に普通に聞こえるヘッドホンです。これが、たとえばどおってことのない電車の通過音をどおってことなく表現する、原音再生に意外と近いのかもしれません。
三次元スピーカーマトリクス
[今回、隣のチャンネルにつなぐコンデンサを取り、残ったユニットからの線をつなぎました。]
[もう一つのコンデンサもないです。これでも高得点]
[画像の下方向がフロントと解釈しました。]

5ポイント

3っつコンデンサが付いている
[コンデンサを取り、残った端子をつなげました]
三次元マトリクスサラウンド
[コンデンサを取り、残ったユニットからの端子をつなぎました。]
6ポイント?
消えるヘッドホン
コンデンサとコイルをつけて試聴。
[画像の下方向がフロントと解釈しました。]

というわけで優勝は・・・
消えるヘッドホン
[画像の下方向がフロントと解釈しました。]

やっぱり 前方定位!

この配線を試してみてください。
Youtube動画で 列車の撮影など、 映像の真ん中に音源のある映像を見てみて、
もし目線と音が一致する凄まじい前方定位がそちらで再現するようなら特許出願します。
ただし ソニーの特開2012-178748 の請求項とバッティングしないか心配です。
これらについてのコメント待っています。
2016/07/06 こっそり修正。なお前方定位以外の評価は4ポイント半ぐらいです。
2016/07/10 どうも代償として前方向の広がり感が少ない。他の配線のほうがいい。
完全に前方定位するか、検証をお願いします

サラウンドヘッドホンの研究はひとまずお休み


20160924 ヘッドホンを諦めたその日にYoshii9のパクリ自作の「デジタルアンプ」で異常に苦労して失敗しそのままベッドへ。
と次の日にヘッドホンの配線を思いついてしまったとは、なにか続けてもらいたい念でも来た気がする。研究続行。
2016/03/30

今の音楽は本物のオーディオの性能を引き出せない

サラウンドヘッドホンの研究をしています。
前回のヘッドホンの記事は、いいオーディオにするとそれが当たり前になって自慢すらしないことを書いた。
こんどは?

今の音楽は、特にポップミュージックは、そこイラのラジカセでも音質良く聞こえる調整がされていて
音楽のために大したオーディオを手に入れても得をしない(BOSEは例外)のですが。
更にある記事ではAKB系のマスタリングは漁港のメガホンでも聞こえるようになっていて、極端に低音が少ないといいます。

それから、どうも気味が悪いのは、TIMEDOMAINファンの間で流行っている
エノキダケマイクというとても単純なマイクでとった音源が
非常に音質が良くて、検索してみてくださいYouTubeにもあります。
同じYouTubeでそれより手間ひまかけて録音しているはずのプロの録音、
それこそライブの録音が、大した音質が出ていないようにすら感じることなのです。
YouTubeの128kbpsステレオ転送でも凄まじい音質を伝えるエノキダケマイク、どういうこと?

さらに私のヘッドホンは癖があるらしくいいスタジオでマスタリングしたはずの八王子高等学校ブラスバンドが
ライブで聞いたのに比べてどうも音はきれいだが迫力に関してはかけていることです。

更に言うと、店頭でハイレゾ音源のデモの機械があって、それで同じ曲をCD音質と聴き比べると
あれれハイレゾ音源はむしろ音量をアップして再生しているだけに思える。
ハイレゾって音量を上げるものではないのですよね?

本来、オーディオや音楽趣味の市場はいいオーディオでこそさらに迫力あるようにするべきで、
市場原理にもかなっているのに、どうも録音が変なのは難しい問題です。

つまり、もうオーディオの時代は終わっているのです。
高いカネを出してオーディオを買いたくはないのです。
みんな、せいぜい1万円のヘッドホンを買って聴いているのです。
それに合わせて、安い装置でもおそらくAMラジオでも十分に聞けるように調整された現代のPOPは
非常に性能のいいオーディオにそっぽを向き、ターゲット層を子供にまで拡大しました。
いいオーディオが廃れると、それでこそ真価の出る曲や、歌手が、もっと表に出なくなります。
例えば昔はダイナミックレンジの拡大が叫ばれました。つまり、大きな音も、小さな音も、歪み無く再生できることです。
しかし、現代のPOPはコンプをかけており常に音が大きく、どんなにプアでも聞けてしまいます。
ピュアオーディオが原音にもっと忠実であれば、うまい歌手がもっといたと思います。
ピュアオーディオの音こそ まさにスピーカーの音だと意識させてしまうのです。
こんな時代にしてしまったピュアオーディオの努力のおかしさは、それ以外のオーディオが埋めてくれるでしょう。それらはスピーカーの音がしませんから。
2016/03/02

本当に高音質なオーディオに出くわすと人間はどうするのか

サラウンドヘッドホンの挑戦ももう6年目に入ろうとしています…
この記事で、訂正しなければいけないことがある。
それは、本当にいいオーディオに出くわすと、やはりその機械に感動するということです。
これはもう一回配線を変えてわかりました。
しかし、それからが違うようなのです。

オーディオオタクは、自分の持っているセットを、自慢する傾向にあります。
部屋を整え、再生された音を精密に録音して、YouTubeにアップします。
その音はYouTubeごしでもスピーカーの音だ、いい音だと思えます。
Tannoyのドデカイのいい音なんだけれど、スピーカーの音だって、その個性まで一発でわかってしまう。
持っているオーディオに酔いしれて、自慢します。

ところがどうでしょうか。吉井さんのタイムドメインを自慢する動画は極めて少ない。
それを再生しても周りの環境音のように聞こえ、これと言ってスピーカーらしい音になっていないし、
録音時のセッティングが雑だったりとりあえず録音しただけとか、自慢になってない。ただの記念。
逆にタイムドメインで鳴らしてみろ、という音源は音の郷ライブとエノキダケマイクの野外録音がアップされている。

それから5.1chなどのサラウンドセットも、テスト音源とセッティングの仕方の動画は出ます。
テスト音源はもちろんサラウンドで聞くしかない。
サラウンドセットを自慢する動画は見つかりませんでした。ただ安物のセットはよく中古に出ます。

いろいろな音響テクノロジーがありますが、自分のセットを自慢するユーザーはピュアオーディオだけです。

実は本当にいいオーディオの音はいつまでもこれはすごい音だと思えるようなものではないのです。
なんかいも聴いた曲こそ進化したオーディオに変えてまさにそのとおりに鳴らすので興奮しないのです。
例えばTxDolbyというスマホアプリがあっていまはBoomという名前ですが 文字通りDolbyの開発した音楽プレイヤーで
たしかにこれは結構な値段のサラウンドヘッドホンみたいな音がする。
何人も口を揃えてその感想は3日使うとふつうの音になる。なれるとこれがふつうになるとは、いやこれが本物では。

オーディオにつぎ込んだ、異常な大金。大金をつぎ込むには金持ちになる苦労が必要です。
金持ちになるまでは人情を断ち切ることもあります。鈍感力で勝ち上がった人間は感性が鈍ってしまいます。
音質を良くするための、わけのわからないことに対する出費と神経質なセッティング。
さらなる音質を求める、取り換え費用。
家族で揉め事になることも少なくありません。
35万円でサラウンドセットやタイムドメインはいい機種を手に入れることができます。タイムドメインは珍しい女性が受け入れるオーディオであり、家族で使えます。
どちらが幸せでしょうか。そもそもオーディオとはなんのためにあった機械なのでしょうか。
幸せに、一足飛びに行きたいのなら、いろいろな苦労のないほうがいい。

ピュアオーディオの歴史

それは偉大なるエジソンの蓄音機から始まります。
はるか昔、完全なる再生がどうしてもできない時代があった。
それもやり方も、ろうの円筒の溝の上に針を載せ、針を震わせ、その振動で巨大なラッパで空気を震わせるという、
信じがたいやり方です。
だが失敗を繰り返しただけエジソン。原音とは程遠いはずなのに、十分に心を癒やしてくれる、不思議な音質が出来上がったのです。
例えばこのラッパがすごい。ラッパで歪のない音質はONKYOのGS-1がコンピューターで計算した形だけれど
蓄音機のラッパも試行錯誤したのかメガホンの気持ち悪い音質ではなくむしろ気持ちいい。
この苦労して原音を伝えようとする努力が蓄音機の音質のまさに一番の特徴。
円盤レコードの時代になると、ない技術振り絞って音楽パワーをなるべく引き出して人の心を揺さぶる、酔わせる蓄音機が数多くできました。
それが戦後の電気を使ったオーディオの名機は蓄音機と何かが違うのです。もう原音再生に近くできるのに、
まだ ない技術を振り絞る感覚で、スピーカーの個性、音質を決めて音を作っているのです。
オーディオが楽器たる所以は原音再生するためのはずなのに ここ、こうすればもっと酔える音になるな・・・という感覚で、ムードメーカーとして作ってあるようなのです。
それとは違う、原音に注目するために、例えばサラウンド、例えばありえない形のスピーカー、例えば耳に合わせて音を作り変える、例えばスピーカーに与える電気信号を作り変えて、スピーカーの歪を打ち消すなどの、逆転の発想が出てきました。

ピュアAU 対 新しい技術

私のサラウンドヘッドホンは
職場に持っていくとオーディオなんてのに興味のない人でも、驚きます。そういうちがいもあります。
この辺は普通変り種といわれるTIMEDOMAINやKOI、またスマホアプリのTxDolbyなどのやすいサラウンドエフェクトに近い。BBEも本当はマルチウェイスピーカーの音のタイミングを合わせるなど原音再生の効果がある。
TxDolbyのネット上の感想として、3日は感動していられるが、それ以降は普段聞いている音になってしまうというのがある。なぜ音を変えるエフェクトなのにすぐになれるのか。やはりDolby。真の信号の意味をデコードするのです。
たった250円でサラウンド。悔しいです。
このようにピュアオーディオから見ればとんでもないシロモノがたくさん登場していて、それらがなんと女性に売れたりして事業が成り立っていることを忘れないでほしい。
これらは作家が書いたような感想のようなウリ文句でなく、はっきりとその効果を説明します。
日本人によるホロフォニクスの再来 ISOPHONICの説明

また、上下感の再現性や、音の空間の透明感、音像の自然なリアリティー、距離感の再現性に優れ、さまざまな種類の音源に対して、現実にその音を聞いているように再現することができます。


Smyth Researchによる、上質なスピーカーをならしているとしか思えないサラウンドヘッドホン技術の宣伝

その結果は、ほぼ完璧なレベルに達しており、あなたのスピーカー・システムと直接A/B比較テストで確認することができます。
これまでにSVSを体験したリスナーの多くは、"違いを判別できない" とコメントしています。

SVSは、オーディオ・プロフェッショナル、ホーム・リスナー、ゲーム・プレイヤーがこれまで経験してきた環境を超える
新しい世界を提供します。
この革新性は、リスニング・ルームを含むリスナーとサウンド・システムとの関係を根本から変える可能性を秘めています。

このとんでもない説明はユーザーの耳のHRTFを精密測定して適用することから来ています。

タイムドメイン理論によるYoshii9の宣伝

あたかも、その音源が録音された場所に座っているような錯覚。今目の前で、アーチストが最高のコンディションで行った演奏を、リアルタイムに体感することが可能となりました。

Yoshii9は32万円するが女性によく売れているそうです。今までのオーディオになかったことです。

平本式スーパーステレオの紹介

 2チャンネル再生に違和感があるのは3次元の音場が失われているからです。これをHSS方式で補填してやると、ホールで聴く音=音楽の実像が現れます。この音楽の実像再生こそ、オーディオの究極の目標と言っていいでしょう。


自慢話にしか思えないでしょう。しかし、ピュアオーディオの宣伝はうやむやで、何を言いたいのでしょう??

私のはここまで行かないでしょうが、6年も研究して、諦めるわけにはいきません。とっくに頭外定位は実現しています。
目標は3Dサラウンドです。
2016/02/20

普通のヘッドホンで簡単にサラウンドする

簡単にサラウンドで聞こえる裏ワザで、前の音が頭の前から聞こえ、後ろの音が首の後ろの方から聞こえるようにしましょう。
[検証求む]
用意するのは、イヤホンより大きいが、耳をすっぽり包み込むことのない、小型のものです。
高級品より安価であることも少なく無いです。
私が持っているのはAudio-technicaのEAR SUITであります。

ヘッドホンを前下にずらすだけ
これです。
え?たったこれだけです。耳から少しヘッドホンを前下にずらすだけです。
これが、左右の音の広がりは少し狭くなるので、よく調整してください。

HAVE FUN!

もしもう少し音の広がりがほしいとか、音質を良くしたいなら、サラウンドヘッドホンを買うか、このブログのサラウンドヘッドホン自作カテゴリを見れば自作もできます。
しかしこの方法が一番安いはずです。
2015/12/08

世界で一番簡単なサラウンドヘッドホン

サラウンドの研究も5年目ぐらいです。
その間にいろいろな配線を試したが、今回はあっけなくサラウンドで聞こえる配線です。
普通、ステレオ信号によるサラウンドには右チャンネルと左チャンネルにつながるスピーカーを設けるなど、左右の差信号を取り出し扱う必要があります。
しかし、今回はそのような必要がないのです。
正直信じがたい。サラウンドに慣れるとなんでもサラウンドに聞こえるのか、
それともだれでも本当にサラウンドに聞こえるのか、試してもらいたいのです。
試してもらいたいのは?
レンコンフォンII概観
レンコンフォンIIの内側
レンコンフォンです。12スピーカーもありますが、

これで、まずは真ん前のスピーカーだけ、鳴らす配線です。もちろん左カップがLで右カップがRです。
これで ライブ音源、ビデオカメラでとったままの動画、何故かサラウンドで聞こえるはずです。
なおミックスダウンしてサラウンドにした、ライブでないサラウンド音源では前の音が前から聞こえてくれないことがあります。
サラウンドチャンネルテストはクリアしません!
後ろのスピーカーなど使いません。

新しくヘッドホンを作るなら、やり方教えます、ワクワクさんが説明しながら作るのを想像してください。
手芸用の直径10センチの発泡スチロールの玉の端っこに穴を開けATH-EQ300のスピーカーを入れて接着してください。
それに31cm以上の長さ、6cmの幅の厚紙かアクリサンデーの板を用意し、等間隔で端っこに穴を開け、発泡スチロールに巻きつけ接着します。
それから板に開いた穴に硬い針金を通し、
針金を頭に合わせて曲げます。<これが一番大変
こんなに簡単なヘッドホン私がまだ作っていません。 上の写真の凝ったのを作ってしまったので、捨てられません。

写真のレンコンフォン完全版を作っている方は、もうひとつ挑戦を。
残りのスピーカーを全部直列にして左カップでL 右カップがRの信号を加えます。
これだけで音量が倍になります!

サラウンドの効果は自然に出てくるので動画で目を閉じても何が起こっているか分かりそうなぐらいのものです。
信じられないが定位はかなり正確です。

しかし、後ろの音は劣化が多く、mp3などのティラティラノイズが目立ちます。これを解決したければ他の記事の8スピーカー、12スピーカーの配線です。

ここのヘッドホンを真似して作っている人は少ないでしょうが、もしこのあっけない配線が成功したら、拍手ボタンかコメントください。
よろしくお願いします。
もし本当なら少なくとも世界で最も省エネであるサラウンドヘッドフォンでしょう。

実は、ピュアオーディオでもうまく調整すると前だけのスピーカーで後ろから音が来る体験はありえないことではないらしいのですが?
ただしソースは2chです。

追記:職場の皆さんにテストしてもらいました、6人ぐらい。どうもサラウンドになってないとはいえず、YouTubeで列車の音が前から後ろに流れるのを確認したようです。
ただ大半の皆さんはレンコンフォンの見かけで圧倒されて寄り付かなかった。
やはり何かがあるようです。

その原理は私が考えるになんと売っているサラウンドヘッドホンと同じです。
売っているサラウンドヘッドホンは ステレオ左の音が 左30度 右の音が 右30度からきて、頭や耳たぶによって返られて耳の穴に入って行く、そのさも頭とみみたぶで変わったような音をDSPで作り出して、耳の穴に入れます。
これがHRTFによるサラウンドの基本原理であり、主流です。これでサラウンドになります。
いっぽうこのページのは 本当に左スピーカーが 左30度 右スピーカーが 右30度においてあり、
ヘッドホンなので部屋の形状などの余計な要因を除いて耳に音が来ます。だから、同じようなものなのです。
じつにあっけなく簡単に、HRTFを使ってサラウンドする方法なのです。