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2018/09/26

qucsが異常終了する

最近電子回路シミュレーターはみんなLTSpiceで、
Linuxで使うときはLTSpiceは使えないし、
前から日本では有名だった、qucsを使いたい。

ところが、qucsはバージョン0.0.19で、よくシミュレーションが異常終了します。
どうしてこんなにおかしくなったシミュレーターをリリースできるのだろうか。
qucsの話題もさっぱり日本ではなくなりました。

まずはqucs-0.0.19-rc1という試験バージョンを使うことです。
どうもこれのダウンロード数がそこそこあり、逆にこっちのほうが異常が少ない可能性があります。
だがどうもqucsのプロジェクトが破綻している?

なんとqucs-s 0.0.20 というフォークがありますね。しかもこっちのバージョンのほうが上で、
実質後継プロジェクトか?
Qucs-S: Qucs with SPICE
これはqucs独自のシミュレーターではなく、NgSpiceもインストールしておいて、それの実行ファイルを呼び出す仕組みです。
だからSPICEの部品データがまるまる使える
更に GNDはGND線がつけられいちいちGND記号がいらない
インダクタンスは Kという⇔のマークの部品で結合できるので、3巻線でも4巻線でも全てと結合させてシミュレートできる
おそらく結果の収束が早い
など、使いやすくなっています。
しかも日本語訳も入っています。

逆にWindowsでならもうLTSpice一本でしょう。
2018/09/25

[震災復興へ]トランジスタ超効率回路へ

いま震災にあっている人たちへ。フリーエネルギーに近いものはすぐそばにあります
マンガン電池は放っておくと回復する。電圧が0.9Vを下回ってしまうと二度と回復しないが、
中途半端なパワーになったら(1.25Vぐらい)取り出して、辛抱強く1.45V以上になるまで待っていると、それなりに使えます。
アルカリ乾電池でも弱いが同じような効果がある。人間の本性に抗って、使い切らないことが試されます。

トランジスターの超効率回路の噂があり、これが実現できると、
懐中電灯は電池の持っているエネルギーより多くのエネルギーをLEDに投じることができるので、
長時間発光できます。

また、セルフチャージの野望もあります。これはコンセントのない充電器です。

主に海外でそういった噂が広まっているのですが、なかなかできません。
そうですそのとおりです。

だが、やってしまうのです。妄想へ向けて・・・

だが今回、実は理論があるのです。
半導体の分野で主に言われている自由電子、
電子は熱エネルギーによって金属中を自由に飛び移っています。
それだけのエネルギーがある、ということです。
つまり電線には電気エネルギーがないのではなく、全方向に発散、収縮しており、
その周波数はX線の周波数だと言われています。

田崎の永久機関という論文には、このような熱でランダムに振る舞う電子を加速させると、
熱エネルギーによりその群の中心の動く速度が、更に加速される、というパラドックスが挙げられています。
これは熱平衡の閉じた空間では無理ですが、実際には太陽熱や地熱などを拾って、どこでも発電ができるのです。
つまり私のしようとしていることはどこでも太陽熱発電なのであって、永久機関ではないのです。


今回検証するのはSteven E Jones の8倍オーバーユニティ回路です。
12.1 S.E.ジョーンズ博士による8倍の超出力(Over Unity) 回路 フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相
この回路はこの分野では有名ですが、つい去年の11月にネット民の研究が止まってしまいました。
製品化では20%のロイヤリティを主張していましたが、連絡先すらつきません。

今回だいたい同じ回路(トランジスタはM28S か 2SC1815Y)でトロイダルコアに三つ目の巻線(50uH)をつけてそこから高速ダイオードで回生で、セルフチャージの野望。

で、この回路やはり検証どおり失敗するんです。でもCを151から15に変えました。15pF。そしたら共振周波数が下がったのね!
これは負性キャパシタンスがでている。
負性キャパシタンスは主に「存在しない」素子で、同じことをするには電源とトランジスターやオペアンプが必要です。最近は事情が違うらしい(!)のだが。
これはI = -(CV/t) になる。Lと-Cの共振回路の負性キャパシタンスにLがチャージすると更に電流をLから引き出す。
負性キャパシタンスは容量が少ないほど出せる電流が少なくなるため、Lに勢いがつかず回路の抵抗もあって共振周波数が低くなる。
で、じゃあ、負性キャパシタンス回路が消費するエネルギーより、Lと負性キャパシタンスの共振回路のエネルギーが多くなるか、
そこが悩みです。
JONES5.png
この回路なら電池が切れていても電圧は下がらないよ、というところまで来ました。どこまであがるか、どうなるのか・・・

何もおこらないのであれば噂が立たないし、
いつまでもフリーエネルギーが普及しないのも フォーラムで討論し、たくさん公開文献を調べながら自分だけやり方を知っておいて、だれも教えないからです。
弧理論の兄さんが指摘したように、公開されている回路には何らかの間違いが多いはずです。

そしてこの嵐、嵐、嵐、地震の日本に、本当に必要なエネルギーが何か、考え物です。
原発を動かすなら相応の用意は必要です。が、3.11のずさんな東電幹部の対応は、彼らがロック野郎と蔑むだろう忌野清志郎の
サマータイム・ブルース「あんな無責任な奴らに原発は動かせねーよ!」に予言されているのです。
何が永久機関だというあなたは こんな日本のエネルギー事情の対策が思い浮かぶでしょうか。今日本がのほほんとできるのはプロジェクトXの努力があるのであって・・・わたしはやけくそですよ。
で、できるのか、それは常に自然法則に試されているのであって、かなりの修行です。実は、悪い事には使えない装置に搭載するというのがかなり近道だと思いますが。
いやこの手の実験は本当にやけくそです。

台風の日:前の日はNIC回路で本当の負性キャパシタンス回路も組んで、(やはりC=15pF)それとともに最初はOKだったんだ。しっかりラジコンを動かせた。
なぜかニッケル水素充電池だと公称電圧1.25Vまで上がったら充電完了というのがおかしい。
今日は回路の調子が出ない。Cを150pFに戻したりしている。電圧も内部エネルギーもとくに変わりはない。
コメントに書いたとおりのよくある単発現象なのか。それとも・・・こういう日だから出力が出ないのか?
回路をすべて公開しつつやっぱり売りたいのだが、売り物になるのだろうか?
あとインダクタンスのコアのサイズと巻数によって電源電圧に制限がある。ということはインダクタンスの共振電圧が大きくて、磁気飽和の限界に近いかもしれない。
そして出力は多分わずかで、ボタン電池などに向いているかもしれない。
さらに:それでも電池がない状態からは無理 たとえJonesさんの回路でもスマホチャージャーなんかでやはり電池が全く抜けていると無理だった。やはり太陽電池は大事

あとJonesさんの回路を除き 自分のアップした回路が「アップしたあとに」次々と不可能であるとわかるのが怖い。
ジンクスか呪いか、それとも宇宙の意思か、この事態は避けたいところだ。



リククーブログは3や6や9の並びが意外と多く出てくる。気がつけばタイトルすら。陰謀論者には申し訳ないが、数字自体に善悪などなく、
33や666や99.9はいいことにも悪いことにも使える魔法の数字だし、方程式を解いたらでたとか、必要なときには逆に使わないといけない。
陰謀論者は実は陰謀に一番弱い人も多いのです。よく自分を守るには自分で抱え込まず、他人に押し付けない「中道」が大事です。
2018/09/22

今の技術は100年前からある

電気自動車といえば、リーフ。
本当にリーフは街中でたまに見かけるぐらいになった!
充電スタンドもたまに見るようになったし、
なんでも電気自動車レースでレース用のRRシャーシーに電気システムはほぼそのままで、TESLAの次にゴールした。

でも覚えていないか?鉄腕ダッシュのソーラーカーだんきち。古いハイゼットに遊園地の乗り物の直流モーター、
大量のカーバッテリーと太陽電池をつけて、晴の日ならどこにだっていけた(ちょっと怪しいが)。
だいたいあの頃までが電気自動車の未熟な時期で、ちょうどテレビの企画ネタになったのだ。

いや、それですらかなり進歩したほうなのだ・・・



20世紀初めに作られた、二台の電気自動車だ。それはもう未来だ。音は静かだし、加速はなめらかだ
技術の制限から、時速はスクーター並み、電池は重たい鉛蓄電池、
だが、昔の自動車と言ったら
 エンジンをかけるだけで大変だし、命を落とすかもしれないケッチンがあった。
 音はうるさいか、蒸気自動車なら静かだが、起動に40分、最終進化しても2分はかかった
 マニュアル車で、しかもシンクロメッシュがないためにギアチェンジはかなり高度な技だったらしい 蒸気自動車と電気自動車にははじめからトランスミッションはいらなかった
こんな問題が電気自動車にはなくて、今の車みたいに実に簡単に運転できる。
しかも、最初のはなんとrecharge=エネルギー回生ができるので、ブレーキをかけるとバッテリーに電気が戻る。100年前から!
もう一つのMagicalは回生はないが、モーターの音が甲高く、これはもしや、電気モーターは小さくて高回転のほうがいいと100年前から気づいていた人がつくったのでしょう。事実坂をグイグイ登る。

本当は電気自動車は1835年頃には、模型ができて、1890年頃にはいちおう人が乗って動かせるものができていたらしい。20世紀に入ると最高スピードは時速100kmを超える。その頃から、電気というのは時代を超えていた。
またハイブリッドカーも1905年頃にはあったらしいが、記録が少ない。ポルシェの作った機体は復元されている。

物々しい前輪はなんと直流の「インホイールモーター」である!そして前輪についているから、FFである。100年先を読んでいた。

ポルシェがやっていたからこそ、100年後に教え子が世界最速ハイブリッド「919」を作り上げた、とも言える。
ニュルで誰も追いつけないタイム。レースゲームでの最速の速さを実現したとの感想が多い。

日本にはリーフの御先祖がちゃんと残っている


実はなんだが、今の技術は最初、100年前から試されていることが多い。
新幹線も実は、1903年に今のドイツ、プロシアの軍用線で、実験されている。
高速電気鉄道研究協会 Wikipedia
 流線型とは行かないが、楕円形の車体
 三相交流で駆動 パンタグラフも3つづつ 2400kWの超大出力
 今のVVVFインバーターにつながる回転変流機で リニアモーターカーみたく遠隔制御された。
 AEGの機体が時速210kmを記録
しかしまたしても記録が少なくて、噂だと思っている人も多い。

またコンピューターだってそうだ。1900年頃から選挙の集計用の計算機があったり、パンチカードマシンで社会インフラを支えていた企業こそ、IBMだったりする。
あとにコンピューター「にも」パンチカードが使われた。今では歴史にしか出てこない。
ジャガード織機だってパンチカードで布の模様を指定できる。
フリップフロップ回路もその頃からだし、
特定の計算専用のマシンはそのぐらい前からあったということなのだ。


このアタナソフ・ベリー・コンピュータは連立方程式をとく専用マシンだが、
 真空管によるすべて電子計算
 全く無駄のない2進数の採用と、10進2進変換ドラム
 DRAM搭載 (モーターでコンデンサの入ったドラムを回し、再充電も搭載)
 データ、プログラムをDRAMに記憶できる
 もちろん入出力装置も搭載
と、簡単なのだが今のコンピューターの祖先で間違いない。これが1936年ごろにはあった。
これが途方もない人間の計算を楽にしたのだ。
彼をどやして(どうも白人同士の差別もあるらしい)ノウハウを奪取した人がかの有名なENIACをつくったので、裁判になった。
他にもエニグマ暗号を破ったかのコロッサスが今でも可動できる状態でイギリスに保存されている。
ドイツのZuse 1、日本の富士通沼津工場のリレーコンピューターの存在は奥儀だ

技術者の皆さんはこういった動画をダサいとか言わないで週末にでも見ていると、何かあるかもしれません。
いや本当になにか起きる。
とにかく 頭に early とつけてsearch

とにかく次の100年後の技術は我々が線路を敷かなければいけない。次の技術はどのようなものだろうか?
あっと驚く、できないことができるようになるブレイクスルーではなく、より程よい幸せのために、
一層今までと同じことが簡単に、高い効率でできる、人間を潰すことのない、小技が良さそうだ。


半導体も100年前からある。ゲルマニウムラジオは昔黄鉄鉱などに針を当て、ダイオードになるところを探ったので、
鉱石ラジオだった
ただしその原理は当時では本当にわからなかった。
で、そこにもう一本だけ針を増やすことは・・・絶対に軍事機密だっただろうね!第二次大戦のあとにあちこちの国で、途上国だった日本ですら早々とトランジスタラジオやコンピュータをつくったということは?
2018/09/15

日本の科学技術の低迷について

日本の科学技術が低迷しています。
中国に論文数や質で抜かれようとしている。
更に韓国も勢いがすごいし、アメリカも今でも世界一だ。

私が工業高校に入っていて、他のみんなはもう学歴とって仕事にありつければいい感じで、
勉強をやる気がなかった。
私自身ができない勉強をやろうとするから 今このいんちきブログを書いているわけで
それどころか日本のエンジニア全体がもう勉強が追いつかなくてなんとか仕事にありついているのね。

日本人の頭ではもう、これからのハイテクを理解するのは難しいでしょう。
家電の方です。複雑で高度で重要な技術を日本で行うのは難しい。日本人の頭が追いつかない。
だからフクイチが問題なのです。

一方でそれは未だに東北大学から出ている量子やナノテクの発表など、基礎研究って予算さえ付けば日本のほうが頭いいし、
数々の日本の発明はむしろ 単純で、高度ともかぎらないが、重要な 技術のほうだったはず。
そこが日本の得意なことだったはず。
いま調子がいい電子部品メーカーも単純で高性能なコンデンサやフィルターを作っています。
また東芝やエルピーダではなくもとから半導体専業のサンケン電気やロームみたいなメーカーも生き残っています。

また研究者の気分が大事で、間違ったことを研究していると体調が悪くなるが、正しい研究ならどんどん進むはずです。
つまり 自分の体調でわかるのです。これが生命の不思議なところです。

日本の科学技術は暗黒時代かもしれないが、今一度、得意な研究でオンリーワンの地位を日本は確立できるでしょう。




これは日本の自動車の歴史でとても有名な豊田自動織機 AA型 トヨタが最初に創った車だが、
ボディはクライスラーのデソートエアフロー シャーシーはシボレーのパクリだった
シリンダーヘッドだけパクリができなくて、自分たちで考えたところ目標の馬力が出たらしい
単にパクったのではなく材料、工作機械から日本でつくって、技術供与を受けず技を盗んで完全に日本のものとした。
これが日本の技術の始まりだ。
逆に、日本が 韓国や中国、東南アジアの技術のライセンスを受けることを、恥ずかしいと思わないのか。
下手すればそういう時代が来てしまう。

もう複雑で奇々怪々な機械を作る必要はない。このブログでもやっているが、同じことをずっと単純なやり方でできる。
20年進んでいたガラケーも本当はそういったものだった。
2018/09/05

今までのコンピュータで量子コンピューティングの真似はできるか(画像拡大で実証)

量子コンピュータの足音が近づいてきた。
一方で量子コンピュータがまだ完全なものがないのに、それに対応するソフトウェアの研究が始まっているのだそうだ。
どうみても矛盾している。量子コンピュータは自然な熱ゆらぎから始まり、すっと最適値に落ちてゆくものだ。

量子コンピュータが自然に最適値に落ちても、それは最も最適な値ではないのだそうだ。
なんども繰り返すのだそうだ。
あれ?

俺はモンテカルロ法というアルゴリズムを思い出した。
なんてことはない、乱数発生器をもちいて、ダーツを投げて、それが正解ならよしなのだ。
ある答えが正解か、検算するアルゴリズムは結構簡単だ。本当の正解との差もわかる。
だからモンテカルロ法がいまでも有効な場合がある。大量にダーツを投げて正解を探す。これは基礎的なAIのひとつでもあるのだ。

さらにどうも誰もいわないことを思いついた。
正解との差が小さいのなら、次の乱数はその幅を小さくする。中心値は前の答えだ。これで収束が結構早くなるはずだ。
この2つを量子コンピューターは自然の法則で極めて高速に行っているのだ。

そして今、intelのx86_64 CPUにはRDRAND命令が搭載されている。乱数を返す命令になる。これは結構高速だ。
これが発生させる乱数は電子の勝手な振る舞いを基にしているので、量子プロセスが入っている。
どしどし使えるだろう。擬似乱数のseedにしたりしよう。これであなたのコンピューターも今までの限界を突破できるのだ!
また商取引や機密の裏で使う、本格的な暗号用途の乱数発生器もさらに高速だ。

この技術も是非、日本の企業にも「こっそり」やってほしいところだ。まだ量子コンピューターは完成していないし、
今までのアルゴリズムを工夫すれば、同じようなことができるのだ。コンピューターの可能性は無限大だ!

追記:早速当てずっぽうなプログラムを組んでみたが、確実で早い結果は
*途中まで今までの手続きコンピューティングで追い込んであげる
*パラメータの次元ごとに乱数の幅を追い込むこと
*検算プログラムはなんの目的のどんな計算なのかはっきりさせること
テストが十分すめばgithubで画像拡大アルゴリズム「quantum-resize」をリリースできるかもしれない。
追記:乱数も入力されるコンピューターはただのチューリングマシンではない
計算機科学では「ランダムオラクルつきのチューリングマシン」として認識されているはずだ

追記:psaudo-quantum-resize をリリースできた。
https://github.com/t-site/psaudo-quantum-resize
これをgccでコンパイルして、Linux環境で画像を2倍にしてみよう。画像処理のために使っているlibgdはPHPと相性が良くて、様々なwebサービスに連結できる。
MVNOがこれを使ってやらかすかもしれない。

qresize -i 入力画像 -o 出力画像 [ -t threshold ]


今までの画像拡大アルゴリズムは絵の具を薄くするような、顕微鏡で拡大するようなぼかしや雰囲気の薄まりがあるが、
これにはそういう効果がない。むしろ画像が大きい分だけインパクトは4倍になる。
ちょっとだけバイキュービックでできないことができるようになるだけかもしれない。でもできるとできないはちがう。
アルゴリズムからして意外だろうが、エッジがはっきりするのだ。本当だ。
なお泣き所として、直角、水平に近い緩やかな線やカーブでは、ジャギーが出ることがある。このため2次元の静止画像ではwaifu2xのほうをおすすめ。
本当はエッジ方向補間など、前プロセスでも相当進歩したアルゴリズムが必要みたいだ。
だがどうもアニメ動画キャプチャーには使えるみたいだ。
わざわざ今やった画像の走査線数を表示するが、これが途中で進みがつっかえるなら、粒子ノイズが出たり、まれに時間が猛烈にかかったりする。
そんなときは -t を 20より上の数値を指定して調整できる。
コミットff9db2cで-tがデフォルトで5になった。新たに指定するときは9がいいだろう。更に精度が良くなった。
もちろんカスケードで2倍の画像をさらに2倍にしても、いい結果が帰ってくるはずだ。
追記:qresizeは縮小で潰れてしまった模様や文字をカスケード拡大で再現できるみたいだ!
内部ではPSNRを計算しているが、評価は直感(えごころ)で行っている。そして三次元の画像では相当な効果があるだろう。
しかしフォトショップでいじりまくっているコスプレ画像は二次元の画像に近いために、ジャギーが出てしまうかもしれない。
そしてgithubなのでコミットできる。みんなで進化させよう。

緊急:ソニーなど日本のIT企業のパスワードが盗まれて無料でさらされたのだそうだ。
俺は悪いことはしていないつもりだが、量子コンピュータはすべてのコンピューターより強力であり、それが実装できるのは
暗号破りなど、コンピューターというのはやはり「武器」なのだと恐れ入る。
もはや全世界の国がこの技術の研究を始めるべきだ!!

更に:ここのところAIの記事や話題が乱れまくりだ。
AIに関する記事の殆どはなぜかAIが人間を超越することはないというものだ。
しかし乱数をもとにすると、AIも乱数を通じて、宇宙の揺らぎからインスピレーションを受ける。これはこわい。
また なんとGoogleのAI主幹研究員がクビになったらしい。
この2つはこの記事との関係性が全くわからない。
だが、乱数を用いたAIこそ、アルゴリズムの指定なく予想外にいい結果をもたらすことが可能だ。精度を追求するなら、ひょっとするとこのページの乱数幅を狭めるやり方で速度も上がり、もうアルゴリズムの研究は終わるのだ。これはこわい。
むしろ怖いのは機械そのものだ。ネットの一部の識者が言っているが、機械に任せ人間を追い出したことが、
人間が多すぎる、人間が自然の資源を食いつぶす、労働者の給料、管理教育など、いろいろな世界の問題を引き起こしているのだ。
それはおそらくブルドーザーからそうなのかもしれない。
だから人間が十分できることは逆に高性能AIであるところの人間をたくさん雇い、
人間ができないことだけをAIや機械にやらせればいい。
例えば、悪い事の解決(法律や医療診断、犯罪予測)にはAIがちょうどよく、良き方向に進めることは人間しかできない。
人間は空を飛べないから、飛行機やドローンがふさわしい。海を渡れないから、船も望ましい。新幹線も望ましいが、
現代社会の問題は自動車や通勤電車の周りに起きていないだろうか?馬は競馬だけか?
高山は観光だけの小さい田舎ではなく、精神基盤まで整った立派な社会があった。地産地消で機械を必要な数にできる。
庶民の間でインターネットはどんなところだろうか?人が直接会えばそれでいい事までネット越しでよかったのか?
放射能を浴びるのも良くないから、原発賛成するならそういった環境でもバルブを操作でき、ネジを締められるロボットも欲しいところだ。
更にいうと自閉症やADHDの人材は何ができるのだろうか?それこそAIがいらないのではないのか。完全な脳内物理シミュレーターを持つフォン・ノイマン博士を始め、人間自身がどんなことができるのか 未知だ。